NO.235号 大宮八幡宮,梅開花
面積は1万5千坪で、関東の三大八幡宮の一つとされ、徳川幕府から大事にされた。江戸城に近い為か。
見事な自然林が保護され、近辺には古墳、出土品が多い。
大宮八幡宮まで自宅から歩いて行ったら、1時間半も掛かり、食堂は満員で、空腹を抱えて帰りました。
疲れて帰りは井の頭線に乗りました。大宮と言っても埼玉県の大宮ではなく、杉並区の大宮です。
善福寺池の湧水から流れ出た水が大きな曲線を描いて流れ,後世の人がこれを善福寺川と言い、両岸が長い長い公園になっている。そこは桜の大樹が生い茂り、開花時は見事であろうと思う。
善福寺川この両岸を公園として残す決断をした人は偉い人だ。
岸辺を歩いていたら早咲きの白梅に出会い幸運だった。10年1月3日撮影
善福寺川。下流から上流を望んで。
今この川は狭く深く出来ているが、河川のことを少し勉強した私から見ると、自然の頃は沿岸公園を含んだ幅広い浅瀬の川だったと推定する。
そして水を必要とする古代人が川沿いの家に住み、豊かな武蔵野で狩や他の食料を得て居た筈である。
現にこの沿岸に縄文等出土品が多く、古墳の存在が知られている。(古墳時代は縄文よりも遙か後、3世紀頃)この近くに歴史博物館があったと思う。
歩いていたら五日市街道を横切りました。
以下は大宮八幡宮のパンフレットから転写。原紙が小さいため、紙面がやや荒れます。
5月の春の大祭では子供の祭りの稚児行列も行われる。
右の縦線はパンフの折り目。
以下は杜の鍛冶屋の撮影です。
本殿
両陛下の御製
本殿前の銀杏大樹
以上
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


















最近のコメント