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2008年6月28日 (土)

NO54 プロの、孫の、 Mさんの作品

 西端 正(にしはた ただし)さんの作品。丹波焼きで赤土部(あかどべ)で著名な作家です。赤土部の焼き物は江戸時代の初めから始まり、何故か江戸中ごろから忽然と姿を消してしまいました。
 西端さんは苦労の末、これを再現させ素晴らしい作品の発表を始めました。
 05年9月はじめ、三越日本橋本店を訪れたとき、偶然にもこの方の個展に遭遇したのです。60点もの作品は壮観で、はじめて見た私は容易く心を奪われ、下の茶碗を買いました。



  次は上から見た写真




 丁度作家が会場に居られ、経歴書を拝見すると私よりも19歳も若い47歳とのことに驚きました。08年の今年は50歳になられた筈です。
 凡そ三越本店で個展を開くとなると、殆どが高名になった後であり、そのときは55歳以上位でないと無理と私は思いこんでいたからです。
 女性店員が丁重にこの茶碗で抹茶を入れて運んで来て呉れました。西端さんは若く立派な体格の方で、気安く私と楽しく会話を交わせて頂き、そのお茶の美味しかったこと。今でも忘れることがありません。
 この作家はその後、丁重に茶碗買い上げのお礼長文の手紙を送って頂きました。それからお会いする機会は有りませんが、大きな名を残す方であろうと思っています。

        
  孫の作品①、銅版打ち出しのマンボー

        

幅40cm、高さ20cm
男の孫小3の時の作品です。小3にしては旨いものだと感心しました。爺馬鹿の口ですかね


  作品②同じ孫小4のときの水彩画斜陽の校舎

絵の時計が午後4時です。
この孫がすでに高3で剣道2段。
子の成長の早さ、私のボケの速さ、脳は正に反比例


       Mさんのパッチワーク



 部分拡大


                            以上

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コメント

NUUDOO様

西端 正氏の茶碗の作品を拝見しました。
重厚でどっしりした感じですね。
私はこういう安定した感じの作品が好きです。

お孫さんの銅版と水彩画も拝見しました。
小学生の作品とは思えないような良く出来た
作品ですね。学校の絵は色使いがとても良いと
思います。

パッチワークも手が込んでいますね。
作るのが大変そうで、労作ですね。

投稿: ラベンダー | 2008年6月28日 (土) 08時15分

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