NO54 プロの、孫の、 Mさんの作品
西端 正(にしはた ただし)さんの作品。丹波焼きで赤土部(あかどべ)で著名な作家です。赤土部の焼き物は江戸時代の初めから始まり、何故か江戸中ごろから忽然と姿を消してしまいました。
西端さんは苦労の末、これを再現させ素晴らしい作品の発表を始めました。
05年9月はじめ、三越日本橋本店を訪れたとき、偶然にもこの方の個展に遭遇したのです。60点もの作品は壮観で、はじめて見た私は容易く心を奪われ、下の茶碗を買いました。

次は上から見た写真

丁度作家が会場に居られ、経歴書を拝見すると私よりも19歳も若い47歳とのことに驚きました。08年の今年は50歳になられた筈です。
凡そ三越本店で個展を開くとなると、殆どが高名になった後であり、そのときは55歳以上位でないと無理と私は思いこんでいたからです。
女性店員が丁重にこの茶碗で抹茶を入れて運んで来て呉れました。西端さんは若く立派な体格の方で、気安く私と楽しく会話を交わせて頂き、そのお茶の美味しかったこと。今でも忘れることがありません。
この作家はその後、丁重に茶碗買い上げのお礼長文の手紙を送って頂きました。それからお会いする機会は有りませんが、大きな名を残す方であろうと思っています。
孫の作品①、銅版打ち出しのマンボー

幅40cm、高さ20cm
男の孫小3の時の作品です。小3にしては旨いものだと感心しました。爺馬鹿の口ですかね
作品②同じ孫小4のときの水彩画、斜陽の校舎

絵の時計が午後4時です。
この孫がすでに高3で剣道2段。
子の成長の早さ、私のボケの速さ、脳は正に反比例。
Mさんのパッチワーク

部分拡大

以上
西端さんは苦労の末、これを再現させ素晴らしい作品の発表を始めました。
05年9月はじめ、三越日本橋本店を訪れたとき、偶然にもこの方の個展に遭遇したのです。60点もの作品は壮観で、はじめて見た私は容易く心を奪われ、下の茶碗を買いました。
次は上から見た写真
丁度作家が会場に居られ、経歴書を拝見すると私よりも19歳も若い47歳とのことに驚きました。08年の今年は50歳になられた筈です。
凡そ三越本店で個展を開くとなると、殆どが高名になった後であり、そのときは55歳以上位でないと無理と私は思いこんでいたからです。
女性店員が丁重にこの茶碗で抹茶を入れて運んで来て呉れました。西端さんは若く立派な体格の方で、気安く私と楽しく会話を交わせて頂き、そのお茶の美味しかったこと。今でも忘れることがありません。
この作家はその後、丁重に茶碗買い上げのお礼長文の手紙を送って頂きました。それからお会いする機会は有りませんが、大きな名を残す方であろうと思っています。
孫の作品①、銅版打ち出しのマンボー
幅40cm、高さ20cm
男の孫小3の時の作品です。小3にしては旨いものだと感心しました。爺馬鹿の口ですかね
作品②同じ孫小4のときの水彩画、斜陽の校舎
絵の時計が午後4時です。
この孫がすでに高3で剣道2段。
子の成長の早さ、私のボケの速さ、脳は正に反比例。
Mさんのパッチワーク
部分拡大
以上
| 固定リンク
「陶芸」カテゴリの記事
- NO.218号 秋の陽射し、陶友の作品、杜の鍛冶屋作品、一輪挿し。(2009.11.03)
- NO.214号 自宅の花、果物。近隣の花。(2009.10.22)
- NO.213号 陶友の作品、杜の鍛冶屋作品、 (2009.10.22)
- NO/212号 柳 海剛 梅瓶、唐三彩。(2009.10.21)
- NO.211号 火焔土器(2009.10.12)


コメント
NUUDOO様
西端 正氏の茶碗の作品を拝見しました。
重厚でどっしりした感じですね。
私はこういう安定した感じの作品が好きです。
お孫さんの銅版と水彩画も拝見しました。
小学生の作品とは思えないような良く出来た
作品ですね。学校の絵は色使いがとても良いと
思います。
パッチワークも手が込んでいますね。
作るのが大変そうで、労作ですね。
投稿: ラベンダー | 2008年6月28日 (土) 08時15分