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2008年7月 7日 (月)

NO 58 梅原龍三郎とコーヒー茶碗。お土産。



 これは巨匠梅原龍三郎画伯のバラの絵です。何かの本に掲載されていたのを切り取り、枕上の壁に鋲でとめて、朝夕眺めています。
 情熱の迸り(ほとばしり)出る侭に書き上げたこの絵に感動したからです。
 この絵が今誰のものか、所在は全く私には判りません あるとき、ふとこの感覚をコーヒー茶碗の上に少しでも写し表現できないか?と大それた事を考えて、試作したのが下のコーヒー茶碗です。
 


  勿論あの絵から受ける感じは残念にも殆ど写されておりません。しかし楽しく毎日コーヒーを頂けてありがたいことです。2006年の作品です。

             お土産
         これはエジプトからです。
 お土産は大抵お菓子が多いのですが、時々後に残るものも有りますね。次のものはエジプトから親戚がもたらしたものです。
 底辺8cm四方、高さ7.5cm 小さなものですが、ずしりとした重量感があります。原作は相当の芸l術家のものではないかと思います。







金属でライトの反射が激しいので撮影が旨く出来ません

        南米からもたらされたもの
       これはアルゼンチンからです。



 これは牛皮2枚を重ねた頑丈な作りです。細部までよく作られています。寝室に飾りました。

        次はモスクワからのお土産
  ロシヤのお土産は木彫りの人形が知られています。 大きな人形の中に小さな人形が入り、更にその中に、何重にも人形が入っていました。 孫が幼い頃は、我が家に来ると、必ずこれを分解するのが常で、とうとうみんな壊されて今はありません。



国により、色々な趣向の違いが判って、たのしいものですね。

   中国からは

 これは昭和61年(1986)今からだと22年前、中国へ訪れたときに、娘家族にと買ってきた書。大きな建物で書や骨董品が大量に並べた店でありました。
 「少年老い易く学成り難し・・・・・」あまりにも有名な詩だから解説は省略。
 不思議なことにアメリカへ数度、豪州、ニュウジーランド、欧州、と行きましたが、デンマークの皿(既掲載)があるだけで、残ったものが無いことです。消費物だけを買ったのでしょう。

          杜の鍛冶屋  敬白     以上

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