NO 90 暗夜の樹々、多彩花瓶、菓子鉢、蘭の花その他、大手鞠さんへの手紙
08年5月21日に始めて、このブログのアクセス数(訪問回数)が5千回に次第に近づいてきました。右の数字がそれです。この数字に励まされて続けてきたようなものです。感謝しております。
葉を落とし冬を越す林の樹々。少年時代信州の暗い夜に何か不気なものを感ずる事がありました。
それを陶芸に持込むのもどうか?と思ったのですが、印象が今でも鮮烈でありましたので、とうとう作ってしまいました。
しかしこの作品は少し暗すぎるように思います。この手の作品が次回から数個出てきます。ご感想をお待ちします。

多彩花瓶
もうそれは飽きたと言われそうな多彩花瓶です。自分では満足出来なくて、何回も作りましたが、未だ駄目と思います
次回以降多分20日位後の事と思いますが、趣向を変えた多彩作品が出て来ます。懲りず見てください。

菓子鉢2個
新陶友、越 美奈子さんの作品です。取手も焼き物です。柔らかい粘土をどうして取り付けた?とお思いになりませんか。陶芸に慣れた手法と思います。
濃い部分は美しい緑釉なのですが、フラッシュで撮影のせいか美しく出なくて申し訳なく思います。何時も斬新な作品を拝見し、教えて戴くことが多々あります。この作品も素晴らしく思い、お願いして掲載させて戴きました。
尚この欄は幅に制限があります。上下は長くても上の花瓶のように収容が可能です。
上記左側を拡大
ラベンダー氏の蘭の花
本人の説明
このカトレア(C.loddigesii var coelurea 'Blue Sky')は、1996年10月6日にラン友から、6cmの小さな鉢に植えられた苗を頂きまして、2003年6月15日に初開花しました。
開花まで7年かかりました。ランで、青い色のものをセルレア(coelurea)と呼んでいますが、これは青というより、ピンクに近いですが、セルレア好きの人が結構沢山います。
次ぎの二つは、杜の鍛冶屋の自宅に咲いた花です。
秋明菊
秋海棠
大手鞠 様
拝啓。コメントを頂き誠に有難うございました。実は友人から連絡で、9月12日長文のコメントが有るが見たか?と聞いてきました、今日10月6日昼の事です。今まで気付かず誠に失礼をしました。
長文誠にうれしく何度も読み直しました。昨夜NO.90のブログを掲載しましたご覧のブログはNO.80で大分前のもので、放って置いてまことに済みませんでした。以後気をつけます。
コメントを下さる方は少なくて淋しい思いをしていました。続けてご覧下さいますよう、ご批評が戴ければ幸甚です。 私は小さな会社を74歳まで経営し、歳を取り会社を売却し、76歳から陶芸を始め楽しい日々を過ごしております。 敬具 杜の鍛冶屋
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