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2008年11月11日 (火)

NO 102 近作・花瓶、石川さんの個展出品作、昭和記念公園の紅葉,ラベンダー氏の蘭の花

 花瓶
 径12.1cm 高15.8cm


 石川由起子さん個展出品作
 中の小さな茶碗は焚くお香の入れ物だそうです。これで香を焚いたら素敵ですね。
 この作品レベルはアマチュアのものではないでしょう。私のガサツなものとは全く異質なものを感じます。今回で個展作品の紹介は終わりです。


 昭和記念公園
 
08年11月10日、昭和記念公園へ行きました。
 東京西立川駅下車。このパークトレインで一周25分の由、大人が大勢乗っていました。イタリヤ製でタイヤ付きレールなしの列車です。
 130ヘクタールの広さで、東京ドーム40個分に相当するそうで、歩いて全部を見るのには大層時間が必要です。この列車なら短時間で全貌が判り、費用は安い由。


 昭和
58年(1983)一期工事完成。以後増築を重ね現在に到る。
 ヤマコウバシと書かれた木。 

1本の白山茶花が満開。


 以下5枚は日本庭園の紅葉









 公園には2箇所に大きな銀杏並木がありますが、今回は時間の都合で行けませんでした。紅葉は11月下旬まですから都合をつけ再訪問したいと思います。

 ラベンダー氏の蘭の花
 本人の説明文

 このランはパフィオペディラム(Paph.Claire De Lune ' Edgard Van Bell'×Paph.Maudiae)です。
 アルファベットに長い名前が付いていますが、これは交配した両親の品種名が書いてありますので、長くなっています。 ランの交配によって新しい品種が生まれますと、育種家は英国の王立園芸協会(RHS)に新品種の登録申請を出し、受理されて初めて新しい名前が付きます。
 今回のランの場合、両親の品種名が書いてある、ということは、RHSに登録しなかったか、登録申請中かどちらか
です。このランは恐らくRHSに登録しなかったものと思います。
 要は、両親を超える花ではなかったという評価を育種家がしたから登録申請しなかったのであろうと思います。パフィオの緑花が安く入手できればいいと思ってこういうものを買いました。08/01/19撮影




                       以上

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