NO 106 前掲大皿細部、父の遺品、西端先生の作品、ラベンダー氏の蘭の花
連休と、陶芸教室の休から焼成が出来ず、私の作品が暫く出来ませんので、骨董、著名作家の作品の掲載になります。
前掲大皿細部
大皿の絵が小さくてよく判らない、とのご批判がありましたので、再掲します。
大皿中心部拡大

縁部拡大

父の遺品。
昭和38年(1963)家を建てた祝いとして貰いました。
加藤清三作。鼠志野鉢
美濃焼き、 陶祖より13代目の方です。大分前に亡くなられたと伺いました。ご兄弟に陶芸で高名の方が居られます。清三氏の別の作品が美濃陶芸作品永年保存事業として保存されています。鼠と着くのは鼠色の器の色からでしょう。
1辺22cm

灰釉茶碗 西端 正 先生作。
三越本店での個展カタログより転載、二品。
08年10月31日掲載のNO.97に同先生の別作品を掲載しています。これは赤土部(あかどべ)の美しさが白釉との対比で、よく生きていると思います。
この土は市販されず、作者が山中で探して採取するそうです。
径13.2cm 高11.0cm

同、赤土部茶碗
カタログ掲載の写真は今後しばらく続きます。
径13.0cm 高10.3cm

ラベンダー氏の蘭の花

以上
前掲大皿細部
大皿の絵が小さくてよく判らない、とのご批判がありましたので、再掲します。
大皿中心部拡大
縁部拡大
父の遺品。
昭和38年(1963)家を建てた祝いとして貰いました。
加藤清三作。鼠志野鉢
美濃焼き、 陶祖より13代目の方です。大分前に亡くなられたと伺いました。ご兄弟に陶芸で高名の方が居られます。清三氏の別の作品が美濃陶芸作品永年保存事業として保存されています。鼠と着くのは鼠色の器の色からでしょう。
1辺22cm
灰釉茶碗 西端 正 先生作。
三越本店での個展カタログより転載、二品。
08年10月31日掲載のNO.97に同先生の別作品を掲載しています。これは赤土部(あかどべ)の美しさが白釉との対比で、よく生きていると思います。
この土は市販されず、作者が山中で探して採取するそうです。
径13.2cm 高11.0cm
同、赤土部茶碗
カタログ掲載の写真は今後しばらく続きます。
径13.0cm 高10.3cm
ラベンダー氏の蘭の花
本人説明文
ランのステノコリネ属(Stenocolyne aureofluva)の花です。あまり聞き慣れない名前の花ですが、蘭園では普通に安く売られています。 ランにはバルブという水を貯めておく機能を持つものが多く、このランもバルブを持っていて、如何にもランの株であるという風情です。 今年の春に国際園芸にて蕾付きを購入しました。カタログには、強健と書いてあります。Stenocoryne属は強健なものが多いのでしょう。08/06/06撮影 |
以上
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