« NO 97 西端 正先生の個展々示品の一部掲載 | トップページ | NO 99 多彩皿、茶碗、石川さんの絵と陶芸作 品、ラベンダー氏の蘭の花 »

2008年11月 2日 (日)

NO 98 ラジオ体操、茶碗、陶友3人の作品、ラベンダー氏の蘭の花。

 ラジオは叫ぶ一二三
 自宅から歩10分の所に公園があり、毎朝6時頃から人が集まり始め、白服の指導者により体操が始まり、続いて6時半からラジオ体操になります。
 今の時期その頃から朝日が一斉に射し込んできます 公園の紅葉が輝き、誠によい気分です。
 体操を何時から始めたか?ですか。実は3日前からはじめたんです。運動不足で妻の意見に従いました。3日坊主にならないように頑張ります。
 公園は広く人が散らばっているので、写真の人数よりも遥かに多いのです。
 

 近作・茶碗
 径11.3cm 高9.4cm


陶友 3人の作品
 陶友 石川由起子さん個展作品より
 この方は過日ご案内した個展で陶芸と絵画両方を沢山出展されました。一部をご紹介し、あとは順次掲載いたします。
 ご覧のように、時間を掛けて丹念に製作され、立派な作品に仕上げられています。寸法は計測しませんでしたので記憶の凡その大きさとご理解下さい。中に電球を入れます。
 ご立派な絵画もあり、撮影したのですが、ガラス面の反射があり、またそれを避けると上下の幅が異なり、掲載に至りませんでした。ご了解下さい。。
 径12cm、高30cm


 続き。堂々たる作品ですね。駆け出し3年の私などとは年期も作品も桁が違います。
 推定 幅15cm、高13cm


 裏面


 陶友 赤鉛筆さんの皿
 この方は既に92歳です。眼鏡無しで新聞を読まれます。背も真っ直ぐで、早く歩きます。若いときは国体に出場、体は小さいですが私の感覚では巨人に見えます。新聞で記事にされた事もありました。優しいご性格が陶面に現れています。
 ご立派な俳句をよく作られ、達筆で俳句の陶板を度々製作されます。若人よ頑張ってください。こちらも頑張らなくちゃ。
 推定 幅11cm、長16cm


陶友 越 美奈子さんの3段重ね鉢
 考えただけでも難しいと思われる重ね陶鉢です。不精者の私などには挑戦する気にもなれません。
 難しさは工芸手法だけでなく、焼くときの陶器の歪みや釉薬の厚みなどで、蓋の開閉が問題になります。よく克服されたと思います。お正月が楽しくなりますね。
 推定 径18cm、高16cm


 ラベンダー氏の蘭の花
 この世にこんな花が有ったのかの思いがありました。
 
 本人の説明文 
 この花は、エピデンドラムの一種(Epi.chacaoensis 'Suzuki')です。よく花を付けてくれましたが、突然枯れてしまいました。いまは家にはありません。
 蘭は何か元気がなくなって突然枯れてしまうことがあります。原因を考えてみますと、蘭の株の大きさに対して、鉢の大きさが、その蘭の株の大きさに対し、合っていないと、枯死が起こるのではないか、と考えるようになりました。
 私は蘭歴25年になりますが、株と鉢の大きさのバランスが程よくないと蘭は変調を来すのではないだろうかということが、ようやく分かってきました。
05/06/04撮影



                       以上
        08.11.2日 杜の鍛冶
屋  敬白

|

« NO 97 西端 正先生の個展々示品の一部掲載 | トップページ | NO 99 多彩皿、茶碗、石川さんの絵と陶芸作 品、ラベンダー氏の蘭の花 »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« NO 97 西端 正先生の個展々示品の一部掲載 | トップページ | NO 99 多彩皿、茶碗、石川さんの絵と陶芸作 品、ラベンダー氏の蘭の花 »