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2008年12月13日 (土)

NO.111号、螺旋文多彩皿、ぐい飲み2個、枝絵皿、宮浦画伯の版画二点、靖国神社の銀杏。

 螺旋文多彩皿
 漸く近作が窯から出ました。これは螺旋を皿面に描き、別の曲線で区切りをつけたものです。
 高さが4cmあったものが、二度の焼成を経て1cmに低下しました。高温と皿が薄かった為です。撮影で反射光を防ぐのに旨くゆきました。

 径26.5cm 高1.0cm


 ぐい飲み二個
 径7.2cm 高6.4cm




 枝絵皿
 径20.5cm 高5.0cm


 春の松本城
 宮浦真之介画伯作、多色手刷り木版画、
 履歴・日展特選、無鑑査、松本市芸術文化協会美術特別賞、松本城太鼓門郵便切手デザイン担当。



 旧制松本高校本館・講堂(五号大)


 08年12月10日(水)大戦を偲ぶ番組がNHKで放映された機会に、皇居の周囲を散策しようと出かけました。快晴に恵まれ、地下鉄九段坂下で降りて先ず靖国神社へ向かいました。銀杏が美しく散っていました。
 神社入り口


 以下境内


 横の入り口


 中から入り口の方向を望む。理科大の看板が見えた。


 銀杏並木で


 同


 ここから千鳥ヶ縁公園から戦没者墓苑に向かいました。それは次号にいたします。                       以上

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