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2009年2月 8日 (日)

No128号 ラベンダー氏の雪割草、白梅開花、金柑、近作織部茶碗2題、柿釉 藁灰釉掛鉢、陶友彦左衛門氏のコーヒー茶碗、 陶友須藤雄一郎氏の伊羅保釉皿

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 立春も過ぎて信濃の安曇野では、白鳥の群れが早めにシベリヤへ飛び立ったとテレビが報じ、花の開花も早いようです。
  次の写真はラベンダー氏提供の雪割り草です。雪国新潟の日本海沿いの地域に分布の由。彼はこれを撮るために態々柏崎近辺の角田山まで出掛けたそうです。
 美しく可憐なこの花の本名は三隅草とのこと。3月半ばから四月始めに咲くそうです。

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20090207_1

 杜の鍛冶屋宅でも周辺よりも遅まきの白梅が咲きました。


 同じく金柑が去年よりも沢山実をつけ、小鳥が食べ始めたので、今日全部摘み取りました。写真は収穫直前のものです。


 近作 茶碗
 赤土織部釉 径11.0cm 高5.4cm 


 同側面
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20090207_2 

 織部流し皿
 これは流し方に稚拙さがあります。次はもっとましなものを作ります。 径21.0cm 高4.0cm

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 柿釉 藁灰釉掛鉢
 径12.1cm 高5.1cm 



 陶友 彦左衛門氏のコーヒー茶碗
 肌のデザインも奇抜ですが、取っ手が斬新独創的ではありませんか、持って見たらとても持ち易いですし、壊れ難いと思いました。今後真似させて貰いたいです。
 穴の上下の窪みは滑り止めでしょうか。
 幅13.5cm 高9.5cm



 


 陶友 須藤雄一郎氏の伊羅保釉皿
 径27.0cm 高5.5cm

 Kono_syasin_kakudai
20090207_4    

以上

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