« NO.133号 兼田昌尚先生の茶碗4題、父の遺品、近作花瓶。 | トップページ | NO.135 兼田昌尚先生の作品四題、鍛冶屋の作品二題、ミモザの花。 »

2009年3月 4日 (水)

NO.134 兼田昌尚先生の作品4題、杜の鍛冶屋2題、ラベンダー氏のスミレ、稲取の吊るし雛、江戸城築城石。

  兼田昌尚先生・作品四題
 白釉窯変茶碗
 13.6x13.6x120cm
  ①

20090304_95159938_2  
 白釉水指
 23.2x23.0x18.8 cm
 ②

20090304_95353188_2

 灰被水指(はいかむりみずさし)
 18.6x18.5x20.8 cm

 
20090304_95535563_2

 灰被水指
 18.0x18.0x18.8 cm
 ④
20090304_100055704_2

 杜の鍛冶屋 作品
 旧作 小鉢
 径12.0 高6.5cm

 
20090304_05_2

 同、多彩花瓶
 径13.5 高24.8cm
 ②
20090304_06_3

 同③
20090304_07_3

 ラベンダー氏のスミレ
 05年4月18日高尾山にて撮影
 本人の説明文
 高尾山をケーブルで上がりますと、あまり花は見られないのですが、高尾山の北側の日影林道に入りますと、いろんな種類のスミレを見ることが出来ます。
まさかこんなに東京に近いところに珍しいスミレが見られるなど信じられなかったのですが、行ってみて種類が多いことに驚きました。
 エイザンスミレ
Eizan_sumire_2

 稲取の吊し雛

 「母から子 子から孫へと 吊し雛」

 昨年、08年3月5日、私は妻と二人で河津桜を見に行きましたことは先に述べました。
 一つ手前の駅の稲取町で吊し雛の展示中と知り、帰途立ち寄りました。その時に撮影したものです。
下記は展示場の説明です。
 ①

20090304_204632501_2

 会場の雛の素晴らしさは実に見事でした。只残念にも通路が狭いところでは雛壇の真ん前からの撮影が困難だったことです。 以下雛壇をお楽しみください。
 雛壇 ②
20090304_133256251_3

 同 ③
20090304_133401126_2

 同 ④
20090304_131105532_2

 同 ⑤

20090304_134051657_2

 同  ⑥
20090304_134228891_2

 同  ⑦
20090304_134624891_2

 同  ⑧

20090304_134814219_2

同  ⑨
20090304_134946969_2

同  ⑩
20090304_135518891_2

 稲取の築城石
 稲取の町中に大きな石が散在しており、あれは家康の命令で江戸城大修築のために伊豆半島の山から切り出したもので、稲取に港があったためにあそこから積み出したものだそうです。
 10万石につき100人持ちの石120個を大名に賦課したとされ、あの石は土佐藩が切り出したものだそうです。
 当時土佐藩は山内一豊の養子の松平土佐守が二代目藩主であった由。大石を山からの運搬は修羅という木橇を使用したそうです。
 人力だけで運ぶのも船積みも大層なことであったことでしょう。
20090304_140937422_2

以上

|

« NO.133号 兼田昌尚先生の茶碗4題、父の遺品、近作花瓶。 | トップページ | NO.135 兼田昌尚先生の作品四題、鍛冶屋の作品二題、ミモザの花。 »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1042080/28474982

この記事へのトラックバック一覧です: NO.134 兼田昌尚先生の作品4題、杜の鍛冶屋2題、ラベンダー氏のスミレ、稲取の吊るし雛、江戸城築城石。:

« NO.133号 兼田昌尚先生の茶碗4題、父の遺品、近作花瓶。 | トップページ | NO.135 兼田昌尚先生の作品四題、鍛冶屋の作品二題、ミモザの花。 »