NO.140号 兼田昌尚先生作品4題、杜の鍛冶屋花瓶、井の頭公園の桜、自宅の花、近隣の花。
兼田昌尚先生 作品
①白釉窯変花器
36.0x33.5x40cm
②灰被花器
21.5x23.0x30.3
③
白釉窯変花器
26.5x26.5x31.0
④
灰被花器
26.5x21.5x26.8
杜の鍛冶屋 花瓶
径9.5x高16.8 cm
①井の頭公園の桜
桜の蕾も大分膨らんで来ました。以下の写真は昨年の井の頭公園の桜を撮影したものです。今年は昨年よりも
早い開花となるでしょう。
同 ②
同 ③
杜の鍛冶屋宅で咲いた花追加。
白水仙
①木瓜(ぼけ)の花 小さな木によく咲いて呉れました。
②同 木瓜の花 上と同じ枝です。
ここから近隣の花に移ります。カメラを持って歩くと、永年住みながら全く気付かないでいた花が意外に多く、新たな発見に驚きました。それもそんなに遠くない近いところに、花開いている大木に巡り会う事がありました。いかに漫然と歩いていたかが判りました。
これらの近隣撮影には300m四方位の狭い範囲でこれだけ撮影出来たのに感謝しました。
木瓜の花 木瓜と言うと低い藪のようなものを連想しますが、これは随分背が高くて感心しました。これは木瓜ではないのでしょうか?
花大根 ①ごく近い所に群生していました。初めての発見でした。
同 ②
辛夷(こぶし)の花 ①先回撮影の時蕾だった花です。
同 ②
辛夷の大木 ③ 極く近い所のこの大木も今まで全く気が付きませんでした。
木蓮(もくれん)①
木蓮② これも極く近い所で大きく咲いていて驚きました。
木蓮③
雪柳
白樺の白い木肌が目に入り、見上げると緑の新芽が吹き初めておりました。これも新しい遭遇でした。
杏(あんず)の大木、3階建て位の見上げるような大木に驚きました。これに実がなったら壮観と思います。奥深い広い家で注意していないと、見落とすところでした。杏は大木になります。
何の花か判らない。知って居る方教えてください。梨の花?
同
ミモザの大木、これも注意しないと見落とすところ、今まで見たミモザの中では最大です。
椿よく見る花ですが、通っていてわかりませんでした。
見事な椿の大輪に見とれました。
紅カナメが新芽を一斉に吹き出し、町を美しくしてくれます。一番目立つ木と思います。
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