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2009年4月 9日 (木)

NO.146 岩崎喜裕 画伯・蟹とエビ、杜の鍛冶屋の多彩大皿、続・川越の町。 。          

多彩のものなら私鍛冶屋の作品にも多数ありますが、とてもこんな多彩なのには叶いません。


杜の鍛冶屋 多彩大皿 対角長径41.5 短径30.0cm 
 

 続 川越の町。観光客が途絶えるのを辛抱強く待って撮影。
 既に40年位前に川越に行った事があります。川越は城下町でしたから骨董屋が多くあると思いま
した
確かに多かったのですが、価格が割高で、印判角皿を一枚買っただけでした。
当時は骨董屋が多くありましたが、今回は見あたる店は極く少数で、その方の活気は感じられません
でした。多かったのはお土産店で菓子屋漬け物屋が多々でした。観光客の激増のせいだと思います。
 
黒塗りの土蔵蔵は明治26年の大火で焼け跡に申し合わせたように土蔵に再建され、今は貴重な
存在となりました。
当時は日本全体の都市の多くがそんな風景で、さぞ美しいものだったと思います。

 「名物に旨いもの無し」の諺がありましたが、今はまずいもの無しに変わりました。


    以下 川越は次号にも続きます。

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