« NO.146 岩崎喜裕 画伯・蟹とエビ、杜の鍛冶屋の多彩大皿、続・川越の町。 。           | トップページ | NO.148号 千鳥ヶ淵の桜 その1 »

2009年4月 9日 (木)

NO.147 岩崎喜裕 画伯・「川越 蔵造り」、杜の鍛冶屋 多彩皿、続川越の町。

岩崎喜裕 画伯・「川越 蔵造り


 
多彩皿、先号の多彩皿です。


川越の町
時の鐘の説明文



 漬物屋さんで、粕漬けとキムチを買いました。美味しかったです。観光客が潮が引くように居なくなった時に
撮影しました。



 山崎美術館
 小粒ながら立派な蔵造りの美術館に遭遇して感激でした。横山大観の親友の橋本雅邦の作品を沢山所蔵されていたのです。画集でしか見れない大家の作品を、真近く畳の上で拝観ができたのです。雅邦は川越藩のお抱え絵師だったのです。
 山崎家は亀屋菓子店で川越で有名。明治に銀行の経営にも関わった地方財閥でした。だから雅邦の作品も沢山保有できたのでした。



 白い方も土蔵蔵で、この両方の奥へ蔵が続き美l術館になっています。


      以上。次号は有名な千鳥ヶ淵の桜だけになります。

|

« NO.146 岩崎喜裕 画伯・蟹とエビ、杜の鍛冶屋の多彩大皿、続・川越の町。 。           | トップページ | NO.148号 千鳥ヶ淵の桜 その1 »

陶器」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NO.147 岩崎喜裕 画伯・「川越 蔵造り」、杜の鍛冶屋 多彩皿、続川越の町。:

« NO.146 岩崎喜裕 画伯・蟹とエビ、杜の鍛冶屋の多彩大皿、続・川越の町。 。           | トップページ | NO.148号 千鳥ヶ淵の桜 その1 »