« NO.166号 肉筆浮世絵、近隣の花、自宅の花 | トップページ | NO.168号 喜多院その2 »

2009年5月 6日 (水)

NO.167号 肉筆浮世絵、岩崎喜裕のさつま芋、川越喜多院。

肉筆浮世絵、掲載の資料は昭和49年羽黒洞刊、三越本店での展示カタログより。
 説明文は羽黒洞創立者、肉筆浮世絵収集の木村東介

{註}陶芸教室が改装で、暫く焼成等が出来ず作品がお目に掛けられません。
  ご了解ください。

Dscn18920111



Dscn18920211



 
 岩崎喜裕 画伯 さつま芋

 知的障害者庇護のためにNPO法人「あいアイ」が川越城近くに美術館を備えて、
岩崎喜裕画伯以外にも優れた画才の少年の絵を展示しています。
 今回そこを訪問しました。そこで得た資料により数々の絵を掲載します。




 あいアイ美術館の花







喜多院
 五月五日川越市に行き、あいアイ美術館と喜多院、川越城を訪れた。
 喜多院はは徳川家康の顧問として尊敬された天海僧正が住職であり、
幕府から大事にされた経歴がある。
 家康の肖像画、歴代将軍からの太刀、鎧等、重宝が豊かである。寛永15年
(1638)川越大火で消失したが、幕府が江戸城内の書院造りの建物を移築し
た。
 それが3代将軍家光の江戸城内での誕生の間であり、春日局の居間でもあり
重文である。
 四月24日~五月六日までの間、寺内と500羅漢の観光が許され、私は幸運で
あった。寺の庭の美しさと羅漢像群の見事さが強く印象に残った。平常は拝
観出来ない。寺建物内は撮影不可。羅漢像は全て違い表情で興味深かった。
 
500羅漢像群。




 秘密の話、あの子なかなか美人だねー。


 何だい?おら知らねーよ


やーこの一杯がねー。


10円とはありがとござんす。

                                    以上

|

« NO.166号 肉筆浮世絵、近隣の花、自宅の花 | トップページ | NO.168号 喜多院その2 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NO.167号 肉筆浮世絵、岩崎喜裕のさつま芋、川越喜多院。:

« NO.166号 肉筆浮世絵、近隣の花、自宅の花 | トップページ | NO.168号 喜多院その2 »