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2009年12月13日 (日)

229号 陶友の作品

陶友の作品
皿 作者 須藤雄一郎
 この皿を5枚アットいう間に書きあげられました。



 片口 作者 桃太郎
 片口は大きな器の酒や醤油を小さな徳利や醤油さしに注ぐ器でよく使われ、便利な実用品で、陶芸教室で是を作られる方が多いです。この作品は昔使われたかのような素朴な味が見所でしょう。年代物かと思わせます。


鉢 作者 越美奈子 径22.5cm 高9cm
 灰釉を使われ真ん中が貫入(かんにゅう)で彩られました。実物はこれよりも美しいです。


筆立 作者 マコト 径12cm 高11cm
 口径が高さよりも長いので測定ミス?と思われるかも知れませんが、間違いないのです。
釉を何にしたか?後で伺いたいと思います。微妙な美しさがあります。


同、側面


鉢 作者 マコト 径17.3cm 高14cm


 日本画
 これは焼き物ではありません。ある日隣の奥さんから柿の実を描きたいから枝葉つきの実を下さいと言われました。注文の枝を切り差し上げたら数日後作品を見せて頂きました。それが下の絵です。 紅葉つきの実のある枝を の意味が判りました。ご立派ですね。


                                                      以上

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