« NO246号 肉筆浮世絵、島田哲夫の蘭 、杜の鍛冶屋 作品   | トップページ | NO.248 肉筆浮世絵 »

2010年2月11日 (木)

NO.247号 陶磁協会受賞作家展、春近し・陶器の雛人形



10.2.8日(月)銀座和光へ上記の作品展を見に行きました。撮影が出来ませんので、カタログ掲載の一部を転写しましたのでご覧下さい。大層沢山の作品が並んでいました。

今井政之 
「象嵌赫窯高砂百合花壷」
 径23.5cmx25.6cm
 高47.6cm

 金色に輝く美しい壷。どうしたらこんな作品が出来るのか?考えこんでしまいました。高さが47.6cmですから相当に背が高く堂々たるものでした。



 篠田義一 「金彩石榴飾皿」 径41.4cm 高7.5cm
 この方は長野県陶芸協会の会長を永年務められたが丁度この1月に永眠された。浅間温泉で窯を開かれ、晩年は安曇野の池田町で作陶された。浅間の窯はご子息が引き継ぎ作陶されている。石榴の読みはザクロ。


 小池頌子 「白の形」  径80.0 x 60.0cm 高60.0cm
 この方のお名前は ショウコ と読むのではないか?と思います。大きな見たこともない作品で度肝を抜かれました。



竹中 浩 寸法不明


 春近し・陶器の雛人形
 
 荻窪教会通りに陶器のお店が一軒あります。なかなか見られない珍しいものが沢山並んでいます。私はよく覗くのですが若い店主がよくこれだけのものを集めたと思えるような品が並んでおり、手軽に入れるので、混む遠い展覧会に時間を掛けて見るよりも、ずっと気が効いていると思います。なんでも九州までも陳列品を探しにゆくようです。
 間もなく雛祭りですが、今日見ましたら小柄の陶器の雛人形が沢山並んでいて感心しました。よく集めたと思いました。荻窪駅北口から歩4~5分くらいです。

 陶器の雛人形


平安絵巻 平皿


多彩な雛群





一部拡大


店の外から








雛の多彩に劣らず茶碗も多彩


茜千鳥 ドレッシング入れ 2,100円











                                              以上

|

« NO246号 肉筆浮世絵、島田哲夫の蘭 、杜の鍛冶屋 作品   | トップページ | NO.248 肉筆浮世絵 »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1042080/33339015

この記事へのトラックバック一覧です: NO.247号 陶磁協会受賞作家展、春近し・陶器の雛人形:

« NO246号 肉筆浮世絵、島田哲夫の蘭 、杜の鍛冶屋 作品   | トップページ | NO.248 肉筆浮世絵 »