« NO.259号 木村東介蒐集の肉筆浮世絵.桜咲く。近隣の花 | トップページ | NO.261 桜全開 »

2010年3月31日 (水)

NO.260号 島田哲夫の蘭。教会通り。

島田哲夫の蘭
陶芸品は陶芸教室の電気窯不調で暫く遅れます。

Paph.primulinum var flavescens(パフィオペディラム プリムリナム バー フラベスセンス)
05/02/21撮影Canon PowerShot Pro1にて撮影
大変強健です。


Paph.spicerianum(パフィオペディラム スピセリアナム)
10/01/12 Canon PowerShot G10にて撮影
2009年7月25日スズキラン園から購入。我が家で初花です。原種です。強健です。


Paph.Memoria Isao Shimizu(パフィオペディラム メモリア イサオ シミズ)
09/04/11 PowerShotG10にて撮影
毎年春になると、何故か平塚の国際園芸に出かけます。今回は、開花していた上の写真のものを購入しました。3,150円と、格安でした。
Paph.Memoria Isao Shimizuで検索をかけましたら、次のような解説を見つけました。

(♀ Siretok x ♂ Ashoro) Kokusai 2007年1月登録  
 趣味家の人の交配で国際園芸でタネを預かり播種し苗を栽培していたところ2006年に花を見ずに他界されました。パフィオの育種が好きで登録はアイヌ語でつけていました。 Ashoro はご本人の交配登録で、Siretok は未登録のまま交配に使用していたため出所がさだかでなく国際園芸で登録しました。整形花で黄色地に大きい点を狙っていたようです。


Paph.Iantha Stage(パフィオペディラム アイアンサ ステージ)
09/10/12撮影Canon Poweeshot G10にて撮影
Paph.sukhakulii×Paph.rothschildianum 1973年の登録。
2008年5月16日相模洋蘭園にて購入。購入後1年半後に咲きました。強健種。


Paph.insigne(パフィオペディラム インシグネ)  原種です。
2010/02/25撮影 Canon EOS Kiss Digital X+SIGMA 70mmマクロにて撮影
09年には開花しなかったので、より小さい鉢に植えたら今回ようやく開花しました。
この種は、パフィオペディラムの交配の重要な親の一つです。


Paph.Leaping Leopard 'Domino'×Ice Castle 'Galaxy'
2009年04月06日 Canon Powershot G10にて撮影
京都の五島園芸から花付きの株を購入。それを写したものです。2010年4月現在は、株は元気ですが、花芽はまだ見えていません。

教会通りの花
3月26日、ウィンドの美しいAngieの店。以前にも掲載しましたが、店前の花が替わりましたので再掲しました。


 3月26日教会通りから青梅街道に出たところのある店に、こんな綺麗な生け花が飾られていました。
背高い花が フリージア 受付の女性が私が花の名を尋ねると、親切にメモ書きしてくれました。
リューココリーネ、、ラナンキュラス、ルスカス、ハラン。どれがその名かご本人も判らん由。(上から、ピンクの花はフリージア、紫の花はリューココリネ(ユリ科)、中央の薄緑色の花はラナンキュラスか?)





同(ウィンターコスモス)


東京衛生病院の石楠花開花。普通よりも早いと思います。


公衆電話の上の生け花が依然として続いています。偉い人が世の中に居られるものだと思います。(左はキンセンカ)

稲荷すしや餅菓子で繁盛の榛名屋の店頭で、何時も綺麗な花が。



 陶器 四季彩の店
 青梅街道から教会通りに入り、少し歩いて左側にあります。よくこれだけの品を集めたと思わせる沢山の美しい焼き物に囲まれ見て歩くだけで楽しい思いにさせてくれます。
 通りから眺めて,ウインドに陶器の五月人形が並べられているのに気づき、撮影意欲を掻き立てられて中に入りました。
 外からですとガラスを通してですから撮影が大層難しいのです。通りの情景が窓に写り撮影作品になりません。それでも魅力的の品物が並んでいたので、何枚かを撮影しました。ものになったのは僅かでした。
 
 通りから撮影のもの。 右の写真の左端にもう一人の児が居ましたが光の反射で阻害され割愛しました。以下同様。

ガラスの反射が残念。


上記部分拡大


ガラス兜

部分拡大





以下は店内撮影のものです。





兜は焼き物ですが、一見新聞紙に見えますね。細部がよく表示されています。


児の力んだ姿が微笑ましいです。





棟方志功を思い出させる素晴らしい作品と思います。


有田 源衛門窯と推定します。見事な作品がいっぱいでした。


                                                       以上

|

« NO.259号 木村東介蒐集の肉筆浮世絵.桜咲く。近隣の花 | トップページ | NO.261 桜全開 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NO.260号 島田哲夫の蘭。教会通り。:

« NO.259号 木村東介蒐集の肉筆浮世絵.桜咲く。近隣の花 | トップページ | NO.261 桜全開 »