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2010年4月21日 (水)

NO.268号 高遠城

 高遠城
 回顧  この城は266号に掲載した2代将軍徳川秀忠の隠し子 幸松事、後の名君 保科正之(ほしなまさゆき)が成人し城主となった城であり、遡れば武田信玄が伊那地方統治の拠点としました。武田勝頼の代に織田軍に攻められ落城し、武田家が滅びる端緒となりました。
 徳川時代内藤家が城主となり、維新まで永く続きましたが、維新で城は解体されて城跡だけとなりました。

 旧藩士たちはここに沢山の桜を植え続け、歴史と桜の名所となって春には膨大な観光客を集め、天下一の桜と讃えられるほどになりました。
 山城であり、空き堀にも桜が咲き、立体的な景観が見事でした。

 私たちは朝早く現地に着かないと、バスが城より遠い駐車となるという事で、早めの出発となり、城の直ぐ下に駐車出来ました。然し駐車時間が1時間の制限でしたから、時間不足は否めませんでした。好天素晴らしい桜花の展開でしたが、時間不足が残念でした。
 沢山の写真を撮影しました。解説は殆どありませんがご容赦ください。撮影は4月14日で写真を29枚掲載しました。



中央アルプス。望遠で撮影。













































































帰りを惜しんで車窓から。





                                        以上、 以下高島城で旅が終わりです。

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