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2010年6月

2010年6月20日 (日)

NO. 286号 ブログ一時お休みのお知らせ。

多くの方に支持を頂き、継続して参りましたブログですが,この度都合により当分の間掲載を休ませて頂くことになりました。小生としても甚だ残念ですが止むに止まれぬ事情のため、勝手な措置でありますが、どうかご理解をお願い申し上げます。読者急増にも関わらずここでのお休みは無念に思いますが止むに止まれぬ事情のため、どうかご理解ください。何れ再度登板の意思で有ります。敬具。

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2010年6月14日 (月)

NO.285号 陶友の作品

陶友の作品

作 馬場 義男  新規に教室に入られた方です。始めて作られたカップでのお味は如何だったでしょう。

作  越 美奈子  平皿  単調な皿の中にそれを砕くかのような大胆な白釉の散らし方。ご立派。


作  同  平皿   名品と思います


作  同  大皿  掲載の都合で大きさが上と同じですが、こちらは大皿で迫力有り。


作  同  平皿   織部を加えたのでしょうか?綺麗ですね。


作  同  中皿   どうしたのか何とも微妙な輝きが出ています。


作  同  葉型大皿と子皿。大皿の左右は20cm余ありました。
光の当たり具合が難しく、皿の端は上に反り上がっています。熟練の技を感じます。


作  須藤雄一郎  小鉢  納豆用に最適と思いました。


同上横から


作   同   蕪皿  このような色合いの場合は背景を黒布にしたほうが作品が引き立つと思いますが、生憎持ち合わせがありませんでした。
作品は殆ど教室で撮影しますから思うようにはなりません。


作  岩下 春枝  茶碗  美しい模様が出ました、金箔かと思わせる丸いアクセント、これの有無で締りが違うと思います。


作  同  茶飲茶碗   上下とも見たこともない見事な紋様と思います。


作  杜の鍛冶屋  花瓶  高12.5cm  径10cm


作  同  抹茶々碗


                                以上

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2010年6月13日 (日)

NO.284号 石像の彫刻作品

 皆様こんにちわ、私がブログを始めて間もなく2年になろうとしています。当初は自作陶芸品の展示が目的でした。しかし陶芸品はそう簡単に出来るものでは無く、資料集めに大層苦労していました。今ではお陰でその苦労から開放され沢山の資料が得られるようになりました。

 多くの方々がブログを志しても、飽きさせない資料の掲載となると、雑誌の編集同様難しいことに気付きます。
 お陰で皆様多くの方々の温かい御支持のお陰で、81歳の私がブログを継続できたことに心から感謝します。

 自分でもよく続けられたと思いますが、今日6月13日午後2時現在で、延べ25,334人の方々にご覧頂きました。今後とも宜しきご指導をお願いいたします。

 {註}画面の右の目次には月毎の目次がありますが、2年前からの古いものは見えません。これを見たければ一番古い目次の文章の末尾に前月を呼び出す案内がありますから、ご利用ください。

石像の彫刻
 私同様に陶芸教室に通っておられる 桐山ヱミ子さんが 石像の作者 です。(5月30日280号掲載の 陶製電気灯篭の作者です)
 女性の方が?と多くの方が驚かれると思いますが、15年前頃から日本画を習われる傍ら石像の彫刻にも挑戦された由です。或る石屋さんで芸大の彫刻の教授に偶然にお会いし、触発されたと伺いましたから、余程芸術に関する興味が深かったのでしょう。
 石像は一年に一個しか出来ませんし、出来た作品は公的な場所への寄付や知人への贈呈などで手持ちはあまり無いとの事でした。
 桐山さんの姪に漫画であまりにも有名な神尾葉子さんがおられます。既に海外でも有名な存在となりました。
 
 以下の石像の撮影は桐山さん方からの提供です。

三地蔵  各体高50cm 丸く長い石からの削りだったそうです。
この真ん中の地蔵尊が一番最初の作品。紐で縛ってあるのは転倒防止のため。


少女像  高60 cm 目方60 kg 女性に持てる目方ではないから製作中色々ご苦労があったと推定。


少女像 高50 cm


あきこ 作者のお嬢さん   高30 cm


あきこ 側面


親子3人 おんぶにだっこ。 高 50 cm 60 kg


上記上部拡大


母子二人


親子 展示会で  高50 cm


歩き疲れた遍路


少女と水鉢 展示会で 高 40 cm 幅 50 cm


特異な壁面をバックにしている作品は多分上野の美術館だと思います。
                                                       以上

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2010年6月10日 (木)

No.283号八ヶ岳でホテイランを見てきました

6月5日八ヶ岳でホテイランを見てきました。
このランは日本の野生ランの中でもとびきり美しいランと言われています。
その生育域は大変小さく、中部地方の1,800m位の高山の湿った針葉樹林帯
に生育します。株の高さはせいぜい10cm位でしょうか、小さいものです。
以前から是非一度は見たいと思っていましたが、今回ようやく実現しました。
絶滅の危機にありますので、ロープが張られて保護されていました。
ロープのかなり遠くで咲いていましたので、望遠レンズが必要でしたが、
マクロレンズしか持っていかなかったので、マクロレンズで撮った画像から、
トリミングしました。花の後ろにある葉は別の植物の葉です。

05hoteiran4

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2010年6月 6日 (日)

No.282号 パフィオペディラム三題

我が家で咲いたパフィオペディラムの画像を三点掲載致します。

Paph.ValerieTonkin×Paph.Provacatioa
10/04/01 OLYMPUS PEN E-PL1にて撮影
10_04_01

Paph.Hellas 'Brown Eyes'×Ice Castle 'White Gem'
2010年1月29日撮影
Hellas_icecastle1

Paph.sukhakulii 09/05/07
Canon Powershot G10 にて撮影
Sakuhakuri3

カルミア

Img_3445s

以上

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2010年6月 3日 (木)

NO.281号 井上萬二先生個展一部収録、北斎筆 羽黒洞・木村東介蒐集品、近隣の花

井上萬二先生・銀座和光での個展の作品 2010年6月3日~19日(土)
続  既報 個展作品
白磁黄緑釉椿彫文壷  33x36cm 大きな壷です。最高の白磁粘土使用。



白磁菊彫文鶴首花瓶 32x36.5cm


白磁花形花器 23x33cm


以上3点とも大型です。会場で拝見すると素晴らしいです。


葛飾北斎 羽黒洞 木村東介 蒐集 これは1974年三越本店で展示販売されました。現在の持ち主は不明。
今から36年前ですから、今の価格とは桁が違うと思います。

 
 何んとも凄まじい中国の豪傑を描いた下絵と解説にあり、。海外から里帰りのものとある。北斎の才能が充分に開花
されているように感じる。

近隣の花
赤いバラ


























ピンクのバラ


黄色のバラ


白いバラ





カモミール


アジサイが咲き始めました。


アジサイ 外来種の花が増えて、多彩になりましたが、名前が判らず閉口します。


バイカウツギ


ヤマホロシ(ツルハナナス)(ナス科)


3軒隣の家の百合(スカシユリの系統)


百合


ニオイバンマツリ(ナス科)





パンジー


サルビア ホットリップス(シソ科)


パンジー


サルビア グアラニチカ(メドーセージ)(シソ科)


ヤマホロシ


賑やかで壮観


パンジー


ゼラニウム


モモイロヒルザキツキミソウ(アカバナ科)  なんと可憐な。


同 庭一面に。


サラサウツギ(ユキノシタ科ウツギ属)


ジギタリス


パンジー


ゼラニューム


テッセン(クレマチス)

                                              
                                             以上

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